意外と知らない熱中症対策のマメ知識!

実は逆効果?意外と知らない熱中症対策のマメ知識

あっという間に夏本番!昨日に引き続き熱中症について!!

マスクを付けた熱中症のイラスト(男の子)

熱中症対策というと「水を飲む」「帽子をかぶる」が定番ですが、実はちょっとした勘違いをしている方も少なくありません。

今回は、意外と知られていない熱中症対策をご紹介します!

① のどが渇いてからでは少し遅い

人は体の水分が約2%失われる頃には、すでにパフォーマンスが低下していると言われています。

「のどが渇いた」と感じる前に、こまめに水分をとることがポイントです。

コップ半分程度でもいいので、1時間に1回を目安に飲む習慣をつけましょう!


② キンキンに冷えた飲み物を一気飲みはNG?

暑い日は冷たい飲み物が飲みたくなりますよね。

でも、一気に大量に飲むと胃腸に負担がかかることも。

冷たすぎない飲み物を少しずつ飲む方が、体への負担も少なく、水分も吸収されやすいと言われています。


③ 車のハンドルは想像以上に熱い!

炎天下では車内温度が60℃を超えることもあります。

実はハンドルやシフトノブは70℃近くになることもあり、やけどしそうなくらい熱くなる場合があります。

乗る前にドアを開けて熱気を逃がしたり、ハンドルカバーやサンシェードを活用すると快適ですよ♪


④ 「寝不足」は熱中症リスクを高める

意外ですが、睡眠不足は熱中症の大敵。

体温調節機能がうまく働きにくくなり、暑さに弱くなってしまいます。

暑い日ほど、しっかり睡眠をとることも大切な熱中症対策です。


⑤ スポーツドリンクだけに頼らない

汗をたくさんかいた時にはスポーツドリンクも役立ちますが、普段の水分補給は水や麦茶でも十分です。

スポーツドリンクには糖分が多く含まれるものもあるので、飲みすぎには注意しましょう。


今年の夏も元気に過ごしましょう!

熱中症はちょっとした工夫で予防できることがたくさんあります。

特にお出かけ前や運転前は、「水分・休憩・睡眠」を意識して、

安全で快適な夏をお過ごしください(o^―^o)!

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