「これって熱中症?」
2026.7.24 その他
「これって熱中症?」症状を知って早めの対応を!
毎日暑い日が続いていますね(~o~)(~o~)(~o~)
外の空気に触れた瞬間に一気に体温が上がるのを感じます( ノД`)
熱中症は、気温が高い日だけでなく、湿度が高い日や室内でも起こることがあります。
「少し疲れただけかな?」と思っていた症状が、実は熱中症の始まりということも…。

今回は、熱中症の症状を段階ごとにご紹介します!!!
【初期症状】体からのSOSサイン
こんな症状があったら要注意です。
✅ めまい・立ちくらみ
✅ 顔がほてる
✅ 大量の汗が出る
✅ 足や腕がつる(こむら返り)
✅ 筋肉がピクピクする
✅ 体がだるい・力が入らない
この段階なら、涼しい場所へ移動し、水分と塩分を補給することで回復することが多いです。
【中等症】すぐに対処が必要
症状が進むと…
- 頭痛
- 吐き気・嘔吐
- 強い倦怠感
- 集中力の低下
- ぼーっとする
- いつもより反応が鈍い
このような症状が出たら、無理をせず休みましょう。
水分補給ができない、症状が改善しない場合は医療機関の受診を検討してください。
【重症】命に関わる危険なサイン
次のような症状は救急要請が必要な場合があります。
⚠️ 呼びかけへの反応がおかしい
⚠️ 意識がない・意識がもうろうとしている
⚠️ けいれんがある
⚠️ 真っすぐ歩けない
⚠️ 自分で水分を飲めない
このような場合は、すぐに119番通報を行いましょう。
救急車を待つ間も、
- エアコンの効いた場所や日陰へ移動
- 衣服をゆるめる
- 首・脇の下・足の付け根などを冷やす
といった応急処置を行うことが大切です。
意外なサインも見逃さないで!
熱中症では、次のような変化が現れることもあります。
- 普段より口数が少ない
- 「大丈夫」と言いながら動きが鈍い
- いつもより機嫌が悪い
- 高齢者は汗をあまりかかないことがある
- 子どもは急にぐったりしたり、顔が赤くなったりする
本人が自覚していないケースも少なくありません。
夏の運転前にも注意!
炎天下に駐車した車内は短時間で高温になります。
暑い車内に乗り込んだ直後は、体への負担も大きくなります。
運転前には車内の熱気を逃がし、水分補給をしてから出発しましょう。
「ちょっと変だな」と思ったら休む勇気を
熱中症は早めの対応がとても重要です。
「まだ大丈夫」と無理をせず、少しでも体調に異変を感じたら涼しい場所で休憩し、水分・塩分を補給してください。
楽しい夏のお出かけを、安全・快適に過ごしましょう!(*‘ω‘ *)