1日にパンクで2台がレッカー搬送!
2026.7.27 整備ネタ
夏はタイヤトラブルが増えやすいってご存じですか?🚗💦
先日、当店に一日にパンクで2台のお車がレッカー搬送のご連絡が来ました!
偶然ではありますが、実は夏はタイヤトラブルが起こりやすい季節でもあります。
「暑さとパンクって関係あるの?」と思われる方も多いですよね。
暑さだけが原因ではありません
タイヤがパンクする原因の多くは、
・釘やネジなどの異物を踏んでしまうこと
・空気圧不足
・タイヤの劣化やひび割れ
などです。
しかし、夏はアスファルトの表面温度が60℃近くになることもあり、走行中のタイヤはさらに熱を持ちます。
そのため、もともと傷んでいたタイヤや空気圧が不足しているタイヤは、大きな負担がかかりやすくなるのです。
つまり、暑いからパンクするというより、暑さがタイヤの弱い部分を悪化させることがあるということ!
特に注意したいのは長距離ドライブ
夏休みや帰省、高速道路での移動など、走行距離が長くなるこの時期。
熱が加わった状態で長時間走ることで、タイヤへの負担はさらに大きくなります。
出発前の3つのチェック
出かける前に、ぜひ確認してみてください。
✅ タイヤの空気圧は適正?
✅ 溝は十分残っている?
✅ ひび割れや傷はない?
これだけでも、タイヤトラブルの予防につながります。
安全な夏のドライブのために
タイヤは命を乗せて走る大切な部品です。
「しばらく空気圧を見ていないな…」
「長距離ドライブの予定がある!」
そんな方は、ぜひお気軽に点検にお立ち寄りください(´・ω・`)