1日にパンクで2台がレッカー搬送!

夏はタイヤトラブルが増えやすいってご存じですか?🚗💦

先日、当店に一日にパンクで2台のお車がレッカー搬送のご連絡が来ました!

偶然ではありますが、実は夏はタイヤトラブルが起こりやすい季節でもあります。

「暑さとパンクって関係あるの?」と思われる方も多いですよね。


暑さだけが原因ではありません

タイヤがパンクする原因の多くは、

・釘やネジなどの異物を踏んでしまうこと
・空気圧不足
・タイヤの劣化やひび割れ

などです。

しかし、夏はアスファルトの表面温度が60℃近くになることもあり、走行中のタイヤはさらに熱を持ちます。

そのため、もともと傷んでいたタイヤや空気圧が不足しているタイヤは、大きな負担がかかりやすくなるのです。

つまり、暑いからパンクするというより、暑さがタイヤの弱い部分を悪化させることがあるということ!


特に注意したいのは長距離ドライブ

夏休みや帰省、高速道路での移動など、走行距離が長くなるこの時期。

熱が加わった状態で長時間走ることで、タイヤへの負担はさらに大きくなります。


出発前の3つのチェック

出かける前に、ぜひ確認してみてください。

✅ タイヤの空気圧は適正?
✅ 溝は十分残っている?
✅ ひび割れや傷はない?

これだけでも、タイヤトラブルの予防につながります。


安全な夏のドライブのために

タイヤは命を乗せて走る大切な部品です。

「しばらく空気圧を見ていないな…」
「長距離ドライブの予定がある!」

そんな方は、ぜひお気軽に点検にお立ち寄りください(´・ω・`)

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