10万kmは「見えないところ」もチェック!

10万km、こんなところも見ています🚗

こんにちは!スズキアリーナ辻堂です😊

昨日は、「5万kmを迎えたら気にしたい交換部品」についてご紹介しました。

今日はその続き!

「もうすぐ10万km」というお車で、実は見ておきたいところをご紹介します🔧

10万km近くまで走っているお車の場合、

「オイル交換はちゃんとしている!」
「タイヤも交換した!」
「バッテリーも交換した!」

という方も多いと思います。

もちろん、これらのメンテナンスはとても大切です👍

でも……

車には、普段あまり気にしない「見えにくい部品」もたくさんあります。

10万km近くになると、こうした部分も一度チェックしておきたいところです。


🔧 ① ドライブシャフトブーツ

エンジンの力をタイヤへ伝える部品の一部です。

その周りにはゴム製の「ブーツ」が使われています。

このブーツが劣化して、

ひび割れ・破れ

などが起こると、中のグリスが漏れてしまうことがあります。

さらに放置すると、ドライブシャフト本体のトラブルにつながる場合も。

👀 こんな症状は要チェック!

・ハンドルを切って走ると「カタカタ」音がする
・足まわりから異音がする
・ゴム部品にひび割れがある


🔧 ② ハブベアリング

タイヤやホイールをスムーズに回転させるための重要な部品です。

長い距離を走っていると、ベアリングが摩耗して異音が出ることがあります。

👀 こんな症状は要チェック!

「走っていると、どこからかゴーッという音がする……」

速度によって音が大きくなったり、走行中ずっと異音がする場合は、一度点検してみましょう。

放置すると、走行時の異音が大きくなったり、周辺部品に影響する場合があります。


🔧 ③ サスペンション・足まわり

10万km近くなると、ショックアブソーバーやゴムブッシュなど、足まわりの部品にも長年の負担がかかっています。

新車の頃と比べて、

「なんだか車がフワフワする」
「段差を越えると揺れが大きい」
「ゴトゴト音がする」

なんてことはありませんか?

こうした変化も、足まわりの劣化サインかもしれません。


🔧 ④ エンジンマウント

エンジンを車体に固定している部品です。

エンジンの振動を吸収する役割もあります。

劣化すると、

「アイドリング中の振動が大きくなった気がする」
「エンジンをかけた時に車がブルブルする」

などの症状が出ることがあります。

普段あまり意識しない部品ですが、10万km近く走ったお車では一度確認しておきたいポイントです。


🔧 ⑤ マフラー・排気系

車の下側にあるので、普段はなかなか見る機会がありません。

長年使用していると、サビや腐食が進んでいる場合があります。

👀 こんな症状は要チェック!

・以前より排気音が大きくなった
・車の下から「カラカラ」と音がする
・マフラー周辺にサビが目立つ

「最近、なんか車の音が大きいな……」という場合は、一度確認してみましょう。


🔧 ⑥ オイル漏れ・にじみ

10万km近く走っているお車では、エンジンやミッション周辺などからオイルのにじみや漏れがないかも確認したいところ。

駐車場に、

「なんか液体が垂れてる……?」

という跡があったら要注意です⚠️

少量のにじみでも、放置せず一度確認しておくと安心です。


「オイル交換しているから大丈夫!」

だけではなく、

普段見えないところまで含めて、お車全体の状態を確認すること

が大切です。

特に、

☑ 最近、車の音が変わった
☑ 段差でゴトゴトする
☑ ハンドルを切ると音がする
☑ アイドリング中の振動が気になる
☑ 車の下に液体の跡がある
☑ 何年も足まわりを点検していない

こんな症状があれば、一度チェックしてみましょう🔧

10万kmはゴールではありません!

今まで頑張ってくれた愛車をもう一度しっかり確認して、
「まだまだ乗るぞ!」という準備をしてあげましょう😊🚗

※点検・交換が必要となる時期や部品は、車種・年式・走行状況・使用環境などによって異なり

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