暖気運転

こんにちは^^

今朝も寒かったですね!

今季初?クルマが凍っておりました(笑)

こんな寒い時には、エンジンを始動して初めの内は優しく運転してあげて下さい (´◡`♥)

 

 

最近のクルマは性能が向上したため、エンジンが暖まっていなくても走ることに支障はありません。

暖気のためにアイドリングしなくても支障はなくなっていますが、若干のメリットもあります。

 

一番は、エンジンの傷みを防ぐことです。

エンジンオイルは、エンジン内を循環しますが、エンジンが回っている間しか循環していません。
エンジンが停止した状態では、エンジンオイルはエンジンの最下部にある「オイルパン」という場所に溜まるしくみになっています。
そのため、エンジン始動時には、エンジンを保護するオイルがない状態になっています。
そこへ急激に負担をかけると、エンジンが傷みやすいのです。

つまり、暖機運転はエンジンへの負担が一番低いと考えられる「アイドリング状態」から、エンジンオイルを循環させるのが目的です。
車種や状況によって差はありますが、エンジンオイルが各部を循環するまで約1分程度と言われています。
エンジンのためには、それ以上のアイドリングは必要ありません。
始動直後はアイドリングしているより、急加速などをせず走行している方が、暖気もできてガソリンも無駄にならないですかね!

なのでエンジン始動直後は数分くらい、優しく運転してあげて下さい(´◡`♥)

 

 

 

ではでは!

 

 

SUZUKI ARENA TSUJIDO

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